広告効果を上げるテクニック スポンサーパートナー様向け
平素は、アドワイアーズ広告をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
スポンサーパートナー様から効果の高いキーワードや広告表現についてのお問い合わせをよくいただきます。
弊社では平等・公平なサービス提供と言うポリシーのもと上記お問い合わせに対して具体的な広告表現やキーワードについてはお答えしておりません。
そこでマニュアルには掲載されていないノウハウを公開することにしました。
ノウハウを知ればより効果の高い広告を配信することができるようになります。
ポイント1から4までの重要な項目を抑えていただき、繰り返しトライすることにより確実に効果が確実にあがるものと考えています。
はじめて広告を出稿される方はチュートリアル「初めての広告出稿」をご覧ください。
ポイント1:キャンペーン設定
キャンペーン設定の重要項目は1日の予算の設定になります。
広告予算に限りがある、もしくは適切な設定がわからない場合は1,000円程度から初めて徐々に上げていくことで適切な予算を知ることができます。100円から1日の予算は設定できますが低すぎると顧客獲得が難しくなるばかりか印象効果が薄れるため顧客獲得単価(費用対効果)がかえって悪化する傾向があります。
ヒント:1日の予算は毎日0時にリセットされます。低すぎる予算設定は深夜帯に広告配信が終わってしまう可能性があります。
予算に限りのある場合は、効果のありそうな時間帯に絞って配信してみましょう。
最大の効果を得るためには高めに設定することがポイントです。
ポイント2:広告設定
広告は複数登録されたものがローテーション(入れ替わり)で表示されます。
ローテーションで表示することで営業マンがお客様に対して話し方や表現を変えてセールストークを行うような感じになります。
「いますぐクリック」という表現や「顔文字や記号」を用いた広告はクリック数は上がるかもしれませんが効果(顧客獲得)に結びつく可能性は低くなる傾向があります。
その結果、クリックされて効果が出ないということになりかねません。
商品やサービスの良さを訴えかける表現で費用対効果の高い広告を目指しましょう。
また広告表現は第三者の意見を聞いてみることが最も重要です。
ヒント1:1つのキャンペーンの下に最低でも5つ程度の広告のバリエーションを登録して、クリック数の高いものを残し、クリックされていない広告の場合は文言を変更するか削除しましょう。
ヒント2:広告表現で用いた単語をキーワードとして登録すると効果が高くなる傾向があります。
ポイント3:キーワード設定
キーワード設定で抑えるべきポイントはキーワードと表示数とクリック率と上限入札単価です。
分析項目が多いのですが、ヒントから費用対効果の高いキーワードを探し当ててください。
▼キーワード
まずは登録した広告と関連したキーワードを入力してください。
この時に広告表現で用いた単語をキーワードとして使うと効果が上がります。
逆にキーワード登録したキーワードから広告を作成するのも効果的です。
また、複数キーワードよりも1つのキーワードのほうが効果は高くなります。
▼キーワード提案機能の活用
表示の多いキーワードやクリック数の多いキーワードがわかったら、キーワード一括登録からキーワード提案機能を利用してください。
ここでは実際にデータベースに登録されているメディアパートナーのコンテンツやGoogleやYahoo、Live Search等で入力された検索キーワードを関連付けて提案します。
広告と関連性がないキーワードは費用対効果を悪くします。
不要と思われるキーワードは削除して登録してください。
▼表示数で効果測定
表示数が多い場合、ユーザの興味や関心に沿ったキーワードとなります。
逆に、表示が少ない、または0回の場合は適したキーワードでないことがわかります。
この時に注意してみるべきポイントが上限入札単価です。
▼適切な上限入札単価で広告表示
他の広告主様が現在登録し実績のあるキーワードは上限入札単価が10円以上になっています。
このキーワードは実績があるため効果は高いのですが、単価が上がっているため広告主様の広告予算の兼ね合いを考慮する必要があります。
この単価を上回る上限入札単価を設定しないと表示されないといっても過言ではありません。
最高入札単価が50円なのに9円の上限入札単価では表示される可能性は非常に低くなります。
本来表示されるはずのキーワードでも上限入札単価が低いために機会損失している例をよく見かけます。
▼クリック率
クリック率は高いほうが良いのですがキーワード設定よりも広告文言の表現に左右される傾向があります。
この時注意してみなければいけないポイントが「表示数が多いキーワード」でも広告表現とかけ離れたキーワードの場合はクリック数は少なくなり、結果としてクリック率が下がり、費用対効果を引き上げてしまいます。
ポイント4:コンバージョンタグ
効果達成ページにコンバージョンタグを設置しましょう。
ホームページ作成経験があれば簡単に設置できます。
コンバージョン率から実際の費用対効果を算出することができます。
※HTMLに関する知識やシステム開発に関する知識が必用になります。
わからない場合はホームページ製作会社やシステム制作会社にご相談ください。
弊社ではコンバージョンタグの提供までとなっております。設置については行っておりません。
アドワイアーズ広告
http://www.adwires.com/




